住民税滞納の督促状を無視した体験

26歳で小さな会社のOLをしていたとき、前年度の住民税の支払いの振込用紙が来たときの話しです(--;

当時の私は一人暮らしをしていたのですが、計画的にお金を使うことが下手でしたからね。支払う余裕もなく、突然送られてきた32000円という請求書なんか完全に無視していました。

住民税の請求がきた理由というのが、前年に仕事を辞めて半年ほど失業保険をもらいながら求職活動をしていたからで、働いていたときは給料から差し引かれていましたが、失業期間は支払いっていなかったので振込み用紙がきたわけです。

振込用紙は3か月ごとに1年間、合計4回送られてきたので、請求金額は130000円ほどになりました。

ボーナスが出たら払おうと思っていたのですが、そもそもボーナス自体が請求金額を払ったらなくなるくらいの金額でしたからね。そうなるといろいろと予定がくるってきますし、なんだかんだで1年以上支払いをせずほっておいていました。

その後、督促状も送られてくるようになりましたが、やはり無視していました(-。-;)

そんな住民税のことを忘れていたある日、会社の経理係の人から呼ばれ、住民税の督促状が会社宛てに届いていると言われました。

すぐに役所に行って支払うか、支払いの相談をするように言われたのですが、会社の人に滞納がバレて恥ずかしい思いをしたうえに、給料差し押さえになるかもしれないと言われたので、さすがに焦りましたね(ノ´▽`)

役所に行ってすぐには払えないことを伝えたのですが、とにかく役所は少しでも払えの一点張り。金額は督促金も含めて16万円くらいになっていました。

これ以上遅れるとさらに金額が嵩みますよと脅され、結局、親にお金を借りて一括で支払いました。

住民税の未納は、電話や訪問で督促される場合もあるそうですが、私の場合はありませんでした。(家の固定電話がなく、基本的にアポなし訪問はチャイムを無視していたため、わからなかったのかもしれません。)

いきなり給料差し押さえになることもなかったので、まだマシな方だったのかもしれませんが、そうなるかもしれないと言われた時には本当に冷や汗をかきましたね。

住民税は無理してでも、素早く払った方が身のためだということを思い知った私でした( ̄△ ̄)